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新生銀行レイクのメリットを教えます。デメリットは金利の高さ?

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銀行系のカードローンである「レイク」ですが、他の銀行系カードローンと比べてどのような特徴があるのかを見てみましょう。

新生銀行カードローン「レイク」の特徴

新生銀行カードローンは、他の銀行系カードローンには見られない特徴がいくつかあるのがポイントとなります。

それらと併せて、レイクの特徴を「利用開始までの期間」「金利」「申込み方法」「貸付条件」の4つの点から見ていきましょう。

申込みから利用開始までの期間について

レイクを利用する場合、できるだけ早く契約したい人には自動契約機が最もオススメです。

申込みからカード発行までの全てを自動契約機で済ませることができるので、近くにある場合はこれを利用しましょう。

また、自動契約機が近くにない場合はインターネットで契約を進めることもできます。

インターネットによる契約は次の2種類から選ぶことができるので、操作しやすい方で選びましょう。

  • パソコンでレイクのホームページから申し込む
  • スマートフォンを使ってレイクのアプリをダウンロードして申し込む

インターネットで申し込む場合、サービス時間内であれば必要な情報を入力して審査結果が画面にすぐ表示されるようになっています。

そしてインターネットで契約進め、14時までに融資可能と判断されれば指定のATMへその日の内に振り込んでもらうことが可能です。

金利について

様々な銀行系カードローンと比べていただければ分かりますが、レイクは他の銀行系カードローンと比べても金利が高く設定されています。最低金利、上限金利は次の通りです。

  • 最低金利:4.5%
  • 最高金利:18%

最低金利については他の銀行系カードローンと比べても決して高いとは言えず、もっと高いカードローンもあります。

しかしこの最低金利が適用されるのは契約限度額が相当高額な人だけなのです。つまりそれだけ返済能力があると判断された人が対象になると言え、普通に借りる分にはこの最低金利が適用されることはまずないと考えてよいでしょう。

レイクの場合、契約限度額が100万円以下であれば15%~18%の金利が適用されます。これは他の銀行系と比べても最大3%ほど高い金利になっていると言えますね。

しかし、レイクは他の銀行系には無いサービスで金利の高さをカバーしています。それが「無利息ローン」です。

初めて契約をする人のみが対象となりますが、レイクは次の2つから選べる形で無利息の期間を設けています。

  1. 30日間の無利息
  2. 5万円まで180日間の無利息

このため、レイクは金利が高いものの初めて利用する場合については無利息の期間が付くキャンペーンを行っているので、使い方によっては利息を払わずにお金を借りることができるカードローンと言えるでしょう。

申込方法について

レイクは以下の通り、他の銀行系カードローンと比べても比較的多くの方法で申込みを受け付けています。

  • 自動契約機
  • インターネット(ホームページ、アプリ)
  • 電話(申込みのみで契約は不可)
  • 郵送

ただし郵送については時間がかかるため、実際には自動契約機かインターネットでの契約で進めるのが良いでしょう。

貸付条件について

金利が高めであるレイクの貸付条件はどうでしょうか。ホームページでは貸付条件について次のように書かれており、非常に借りやすいことが見て取れます。

  • 申込時満20歳以上満70歳以下の方
  • 安定した収入のある方(主婦/主夫、パート・アルバイト、派遣社員、年金生活者でも可)

70歳まで申込みを認めているのはレイクくらいであると言えるでしょう。

また、自分に収入がなかったとしても配偶者に収入があれば借りられる点や、パート・アルバイト、年金収入のみでも融資することができるとしている点では様々な立場の人が借りやすいカードローンであることが言えます。

まとめ

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以上の事をまとめますと、レイクはあまりカードローンを使うことのない人に向いているカードローンと言えるでしょう。というのも、カードローンを頻繁に利用するのであれば金利が高めのレイクは不利になるためです。

また貸付条件が比較的緩やかであることを考えると、審査に自信が無い人にもオススメのカードローンと言えます。

レイクを検討する場合は、ぜひとも以上のことを参考にしてみてください。

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三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説

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今は銀行など金融機関の多くがカードローンを扱っている現状です。

そのような中で、カードローンの利用を考えている人からするとどこを使った方が良いのか悩むところですよね。

今回は三井住友銀行が取り扱っているカードローンのご紹介をしたいと思いますので、様々なカードローンの中からどれを利用するかを選ぶ参考としてください。

三井住友銀行カードローンの特徴

まず、三井住友銀行カードローンは非常に使い勝手の良いカードローンだと言えます。大きなデメリットもなく、他のカードローンと比べても様々なメリットがあるためです。

それでは三井住友銀行カードローンの商品について詳細を見ていきましょう。

申込みから利用開始までの期間について

カードローンを利用したい人にとって気になるのは、いつから借りられるのか、ですよね。急な出費に対応できるのがカードローンの強みでもありますので、申込みからどれくらいで利用することができるのかを見てみましょう。

三井住友銀行のホームページでは、次のようなステップで利用が開始されると書かれています。

 

ステップ1:申し込み後、審査結果を最短30分で連絡

ステップ2:郵送またはローン契約機でカードを受け取る

ステップ3:各ATMを使って利用を開始

 

申込時間帯によっては審査結果の連絡が翌日になるとも書いています。

これらのことから、その日の内のなるべく早い段階で申込みをし、ローン契約機でカードを受け取れる状況であれば即日での融資が可能だと考えられるでしょう。

また、次の条件を満たしていれば全ての手続きをインターネット上で済ませることも可能です。

  1. 三井住友銀行の口座を開設している
  2. 三井住友銀行のインターネットバンキングを利用している

これらのことから、申込みから利用開始までにかかる期間は比較的短いと言えます。

金利について

金利については他の銀行系カードローンと変わらないか少し低めくらいと言え、年率で4%~14.5%までの間で設定されています。

しかし金利を見る際には注意が必要で、審査で決まった借入上限額(契約極度額)に応じて金利は大きく変化するためです。100万円以下の上限額なら金利は12%~14.5%の間となり、少額の借入ではほぼ最大の金利が適用されると見て良いでしょう。

これは他のカードローンについても同様です。

申込方法について

三井住友銀行カードローンは、以下の通り他のカードローンと比べても非常に様々な方法で申込みを受け付けています。

  • インターネット
  • ローン契約機
  • 電話
  • 郵送
  • 窓口

これだけ多くの申し込み方法を用意しているのは三井住友銀行くらいと言ってよいでしょう。

そのため、近くにローン契約機があればそれで申込みから利用開始までを行うこともできますし、とりあえずネットで申し込んでおいてカードは別の場所で受け取る、というように自分の状況に合わせて申込方法を選ぶことができるメリットがあります。

貸付条件について

即日融資ができて金利が安かったとしても、貸付条件が厳しく利用ができなければ意味がありません。三井住友銀行カードローンの貸付条件はどうでしょうか。

同じくホームページ上では次の条件が書かれています。

 

  1. 申込時満20歳以上満69歳以下の方
  2. 原則安定した収入のある方

 

上記の条件ではパートやアルバイトでも利用できると考えられますが、その文言はどこにも書いていません。

他のカードローンですと、「パート・アルバイトも可」という文言が書かれていることが多いですが、どこにも書かれていないことから全体的に審査はやや厳しめであると考えて良いでしょう。

まとめ

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以上の事から、審査基準は厳しめと思われるものの、その他の条件が良いのが三井住友銀行カードローンであると言えます。

そのため、正社員のように安定した収入が長く続くと見込まれる働き方をしている人などは利用がしやすいカードローンです。

その反面、非正規で働いており、いつ契約が切られるかわからないような働き方をしている人は審査に通りづらいと言えるでしょう。

しかし借入額と収入額でバランスが取れていれば審査は通りやすいことから、十分に返済できる金額を借りるなら不安定な働き方であったとしても三井住友銀行を検討してみて損はありません。

以上の事が、三井住友銀行カードローンの利用を検討する際のポイントとなります。