超低金利がメリットの住信SBIネット銀行 MR.カードローン。デメリットは?

このサイトでもいくつか紹介しているネット銀行ですが、この住信SBIネット銀行もその名の通りインターネット上で取引を行うネット銀行の1つとなります。

この住信SBIネット銀行が取り扱うカードローンはメリットを持っているのか。また他のカードローンと比べてどのようなデメリットがあるのかが気になりますね。

以下に特徴を整理しましたので、ぜひカードローン選びの参考としてください。

住信SBIネット銀行カードローンの特徴

住信SBIネット銀行が取り扱うカードローンは「MR.カードローン(ミスターカードローン)」という商品名が付いているのです。

それではこのミスターカードローンの特徴を見ていきましょう。

申込みから利用開始までの期間について

ミスターカードローンを新規で申し込む場合に、どれくらいの期間が必要なのでしょうか。

ホームページには、申込みから利用開始までの各ステップにどれだけの期間がかかるかの目安が記載されていますので、それを以下にまとめてみました。

  1. 申込み~仮審査  ⇒ 数時間から数日程度
  2. 書類提出     ⇒ 2週間以内に送付
  3. 本審査~口座開設 ⇒ 数時間から数日程度

ご覧になっての通り、各ステップを終える期間についてはかなり幅がありますね。どのような理由でこれだけの幅があるのでしょうか。

各ステップにかかる期間について

まず1についてです。これは申込みを行った時間帯によって時間のかかる場合があるとしています。

カードローンの申し込みが集中した場合や、営業時間ギリギリに申し込んだ場合には翌日以降に仮審査の返事が繰り越されるというのが理由となります。

次に2についてです。ミスターカードローンは300万円以下の契約であれば収入証明の書類送付が必要ありません。借入額がこの金額内であればこのステップを飛ばすことができて時間短縮となります。

しかし300万円を超える契約の場合には2週間以内に収入を証明する書面を送らなければいけません。そのため、収入証明を送付することになった場合はできるだけ早く送付することが、早く契約を進めるポイントとなります。

最後に3についてです。本審査では契約者の勤務先への在籍確認があります。そして在籍確認ができなかった場合には申込みを取り下げられることもあるのです。

そのため、在籍確認がすぐにできる状態であれば本審査が早期に終わり契約は早く完了するということになります。

利用開始までの期間のまとめ

これらをまとめますと、ミスターカードローンを利用するまでにかかる期間については、申し込む側の人がどれだけスピーディーに手続きを進められるかで大きく変わってくると言えます。

なお手続きは全てインターネット上で行うことになりますので、インターネットを使える環境にあるかどうかも期間の長短に影響してくるでしょう。

金利について

ミスターカードローンには2つのコースがあります。1つ目は「プレミアムコース」、2つ目は「スタンダードコースです。どちらのコースにあてはまるかで金利は大きく違ってきます。

もしプレミアムコースで契約することができれば、金利は他のカードローンに比べてかなり低い、と考えて良いでしょう。

しかしスタンダートコースでの契約となった場合、金利は他のカードローンに比べても高いかもしくは同程度と言わざるを得ません。

具体的に、それぞれのコースでどれだけの差が生まれるのでしょうか。比較してみましょう。

各コースの金利

<プレミアムコース>

100万円以下・・・7.99%

100万円超200万円以下・・・6.39%~6.99%

200万円超300万円以下・・・5.29%~5.99%

<スタンダードコース>

100万円以下・・・14.79%

100万円超200万円以下・・・11.99%

200万円超300万円以下・・・8.99%

両者の違いは一目瞭然ですね。

これだけ違いがあるのなら、誰もがプレミアムコースを希望するでしょう。それではコースはどのようにして決まるのでしょうか。それは審査結果によってどちらのコースが適用されるかが決まるのです。

その基準は明らかにはされていませんが、少なくとも言えることは審査の結果、返済能力が高いと判断された人ほど低い金利が適用されるということです。

つまり、安定して高収入を得ている人ほどプレミアムコースとなる可能性が高いでしょう。しかし返済能力に自信が無い人も、次の条件を満たせば金利を低く抑えることができるのです。

キャンペーンを活用した金利の引き下げ

ミスターカードローンは、一定の条件を満たせば金利を引き下げるキャンペーンを行なっています。その条件と、引き下げられる金利については以下の通りです。

  1. SBI銀行に証券取引用の口座(証券口座)を持っている人
  2. 住信SBIネット銀行の住宅ローンを借りている人
  3. 住信SBIネット銀行が発行する所定のカードを保有し、住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座にしている

1および2が0.5%の金利引き下げとなっており、どちらかを満たしていれば金利の引き下げを受けられます。また3については0.1%の引き下げとなっています。

そして3の所定のカードは「SBIレギュラーカード」、「SBIゴールドカード」、「SBIプラチナカード」、「SBIワールドカード」の4つのクレジットカードを指しているのです。

申込方法について

インターネット専門の銀行となるので、申し込みについてはパソコンやタブレット、スマートフォンなどからインターネットを使ってホームページから行う必要があります。

貸付条件について

利用条件として、次の項目を満たしていなければいけません。

  • 申込時の年齢が満20歳以上で満65歳以下であること
  • 安定継続した収入のあること
  • 住信SBIネット銀行の普通口座を開設していること

どのカードローン業者もそうですが、審査基準を公開している業者はありません。

そのため詳細については不明ですが、インターネット上ではミスターカードローンの審査は厳しめであるという評価が出ています。

まとめ

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以上の事から、ミスターカードローンのメリットとデメリットをまとめると次の通りと言えるでしょう。

<メリット>

  • プレミアムコースが適用されれば業界最低水準の金利で利用できる
  • 条件をクリアすればコースに関わらず金利の引き下げを受けることができる

<デメリット>

  • 申込みの手続きに時間がかかることがある
  • スタンダードコースが適用された場合には金利は他と同水準かそれ以上となる
  • 審査が厳しい

ミスターカードローンはプレミアムコースが魅力的なカードローンだと言えますね。

そのため、返済能力に自信がある人(収入が高く安定している人)にとっては魅力的なカードローンですが、返済能力に自信のない方にとってはやや使いづらいカードローンであるとも言えるでしょう。

限度額1000万円!みずほ銀行カードローンのメリット・デメリット

みずほ銀行は言わずと知れたメガバンクの1つですよね。

地元の銀行やネット銀行などと比べて、メガバンクのカードローンはどのようなものなのでしょうか。

そのメリットとデメリットを確認していきましょう。

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンには2つのプランがあります

プランが違ったとしても申込み方法や貸付条件など、共通の部分もありますが、適用される金利に大きな違いが生じるのです。

それでは、具体的にどのような特徴があるのかをみていきましょう。

|申込みから利用開始までの期間について

みずほ銀行カードローンは、すでにみずほ銀行の口座を持っているか持っていないかで利用できるようになるまでの期間にかなり差が生じます。

まずはみずほ銀行の口座を持っている場合から見てみましょう。

すでに口座を持っている場合は、審査が通れば短期間の内にカードローン口座を開設できて利用を開始することができます。

<普通口座を持っている場合の流れ>

  1. 申込み
  2. 審査
  3. 必要書類の送付
  4. カードローン口座の開設(利用可能な状態となる)

最短で、これらが申し込んだその日の内に完了します。申込みの時間帯によっては利用開始が翌日以降となる場合もありますが、即日利用ができるのは大きなメリットでしょう。

次に口座を持っていない場合を見てみましょう。

<普通口座を持っていない場合の流れ>

  1. 申込み
  2. 審査
  3. 必要書類の送付
  4. 普通口座の申し込み ⇒ 約1週間
  5. カードローン口座の開設 ⇒ 約1週間~2週間

カードローンの利用にあたっては普通口座を開設する必要があることから、口座開設の手続きに別途時間が取られてしまうのです。

審査で最短即日、普通口座の開設で1週間程度、さらにカードローン口座の開設で1週間~2週間が必要となるので、口座が無い場合は最低でも利用開始までに2週間程度は覚悟しておいた方が良いでしょう。

|金利について

前述の通り、みずほ銀行には2つのプランがあります。それぞれ「エグゼクティブプラン」「コンフォートプラン」と分けられており、適用される金利が違ってくるのです。

<エグゼクティブプラン>

  • 200万円未満・・・設定なし ※最低でも200万円からの利用※
  • 200万円以上300万円未満・・・7%

<コンフォートプラン>

  • 100万円以下・・・14%
  • 100万円以上200万円未満・・・12%
  • 200万円以上300万円未満・・・9%

どちらのプランが適用されるかは審査結果によって決まるため、申込者が選ぶことはできません。

しかしどちらのプランになったとしても、他のカードローンに比べても低い金利であることに変わりはないと言えます。

さらにみずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の住宅ローンを利用している人を対象に金利を0.5%引き下げるというキャンペーンも行っているので、該当する場合は併せて検討するのも良いでしょう。

|申込方法について

みずほ銀行はメガバンクなだけあり、支店も多くあります。

そのため申込方法についても、場所と時間を選ばないインターネットでの申込みから、話を聞きながら対面で契約を進めることができる窓口での申込みなど複数の方法を備えています。

<申込方法>

  • インターネット
  • 郵送
  • 電話
  • 窓口

|貸付条件について

みずほ銀行カードローンを利用するには次の条件を満たしていなければいけません。

  • 契約時の年齢が満20歳以上で満66歳以下であること
  • 安定かつ継続した収入が見込めること

審査については厳しいと言う意見から、甘くはないけれどもそれほど厳しくはないという意見まで幅広くあります。

審査基準が公開されていない以上は、審査の厳しさと言うのは主観的なものになるので、これらの意見は参考程度にしておくのが良いでしょう。

|その他の特徴

みずほ銀行カードローンのその他の特徴として、借入限度額の大きさがあります。

大抵のカードローンでは数百万円を借入限度額としていますが、規約上みずほ銀行は何と1,000万円まで借りることができるのです。これだけ多くのお金を借り入れられるカードローンはごくわずかと言えるでしょう。

まとめ

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みずほ銀行カードローンの一番のメリットは金利の安さと言えます。しかもエグエクティブプランにおける金利の安さは他のカードローンを圧倒していることがわかりますね。

この圧倒的な金利の安さを享受できるのは審査結果が良好であった人のみになりますが、コンフォートプランでも十分金利は低く設定されています。

金利を抑えて借入をしたいのなら、みずほ銀行カードローンはまず検討しておきたいところでしょう。

しかしその反面デメリットもあることがわかりました。

みずほ銀行の口座を持っていないと、利用開始までにかなりの時間を要します。

さらに審査基準も決して甘くはないため、返済能力に不安のある方にとっては利用しづらいカードローンであるとも言えるでしょう。

楽天銀行カードローンを徹底解剖!メリット・デメリットは?

最近はネット銀行という、実際の支店を持たない銀行も増えてきています。

ネット銀行は実際の支店を持たなくて済む分、人件費や地代などが節約できることから安い手数料、預金への高金利などのメリットが特徴と言えるでしょう。

そのような特徴があるネット銀行ですが、実際の銀行と同じ業務が可能ですのでもちろんカードローンも取り扱っているのです。

それではネット銀行が取り扱うカードローンとはどのようなものなのでしょうか。今回はネット銀行の一つでもある楽天銀行のカードローンをご紹介しましょう。

楽天銀行カードローンの特徴

楽天銀行は名前の通り、国内有数のインターネット・サービス企業である「楽天」の子会社にあたる銀行となります。そして楽天銀行が提供しているカードローンが楽天銀行カードローンなのです。

それでは楽天銀行カードローンの特徴を見ていきましょう

|申込みから利用開始までの期間について

楽天銀行カードローンのホームページでは最短当日での融資が可能と記載していますが、インターネットでのローン申請に慣れていない人であれば時間がかかってしまうのが正直なところです。

以下に申し込みから融資を受けるまでの特徴を記載しましょう。

<申込み>

楽天銀行はインターネット専門の銀行となるのでローン申請も全てインターネット上で行わなければいけません。

そのためパソコン操作やインターネットの扱いに慣れていない人には多少時間がかかる可能性があります。もちろん電話でのサポートを受けられますが、結局はインターネットで手続きをしなければいけないため融資を受けるまでに時間がかかるでしょう

<審査>

申込み状況により、当日~2営業日ほど時間を要します。

<必要書類の送付>

郵送か専用のアプリのどちらかを選択できます。

専用アプリであればすぐに書類を提出することができるので時間はかかりません。専用アプリの使い方に自信が無い方は利用開始までに時間がかかることを知っておきましょう。

<借入(振込依頼)>

契約ができてしまえば、非常に素早く借り入れることができます。

楽天銀行の口座を持っていれば、24時間いつでもすぐに手数料無しで楽天銀行の口座に振り込みをしてもらうことができるのです。その他の銀行口座でも、平日の14:45までであれば当日に指定口座へ振り込んでもらうことができます。

|金利について

一見しますと楽天銀行カードローンは金利が低く見えますが、場合によっては他の銀行系カードローンよりも高くなってしまう可能性があることに気を付けなければいけません。

楽天銀行カードローンは以下のように、利用上限額に応じて金利の幅が決まっています。

  • 100万円未満・・・14.5%
  • 100万円以上200万円未満・・・9.6%~14.5%
  • 200万円以上300万円未満・・・6.9%~12.5%

たしかに他の銀行系と比べますと、その幅の中でも低い金利が適用されれば楽天銀行の金利は安いと言えます。

しかし適用される金利については審査を通じて楽天銀行が決めることになるのです。もし金利の幅の中でも高い金利が適用されれば、楽天銀行カードローンの金利は他と比べても高くなると言わざるを得ません。

|申込方法について

前述の通り、インターネット専門の銀行となるためインターネット経由での申込みだけとなります。

|貸付条件について

楽天銀行カードローンのホームページより、次の条件を満たしている必要があります。

  • 満20歳以上満62歳以下の方(パート・アルバイト・主婦は満60歳以下)
  • 毎月安定した収入のある方、または主婦

インターネット上での反応を見ますと、他のカードローンの審査に落ちた人でも借入ができたという意見があります。

その点から比較的多くの方が利用しやすいカードローンと言えますが、収入に不安のある人はそれだけ審査によって金利の幅の中でも高い金利が適用されることを覚悟しておきましょう。

|その他のサービス

楽天の子会社なだけあり、カードローンを利用すれば様々な商品やサービスと交換できる「楽天スーパーポイント」が溜まるというメリットがあります。どのようなタイミングでポイントが溜まるかは以下の通りです。

  1. 楽天カードの入会で1,000ポイント
  2. カードローンの初回利用時に、利用額に応じてポイント付与(500~30,000ポイント)

まとめ

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以上の事から、楽天銀行カードローンのメリットはいつでもすぐに借りられる便利さと言えるでしょう。しかし利用を開始するまでに比較的時間がかかること、インターネットでのやり取りに慣れていないと使いづらいという点がデメリットとして挙げられます。

その他、金利については適用される金利によって他のカードローンより有利になることもあれば不利になることもあり、一概に良い悪いとは言いづらくなっています。

楽天銀行カードローンの利用を検討する際にはこれらのことをぜひとも参考にしてみてください。

イオン銀行カードローンは収入証明書不要!メリット・デメリットを詳しく解説

イオン銀行は少数ながらも実際の支店を持ち、インターネット上での取引にも強みを持っている銀行となります。

支店は各イオンの中にあり、対面で様々な相談・申込みができるほか、インターネットでイオン銀行が提供するサービスを申込むことも可能です。

そのイオン銀行が提供するカードローンについて見てみましょう。

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローンは、イオングループが運営する銀行で扱われているカードローンのことです。

この特徴については以下の通りとなっています。

|申込みから利用開始までの期間について

まずイオン銀行カードローンは、申込みから利用開始までに非常に時間がかかると考えてよいでしょう。

というのも、イオン銀行カードローンを利用するにはイオン銀行の口座開設が必要となるためです。

最も早く口座開設する方法は店頭で手続きをすることですが、この方法を取ったとしても口座開設からカード発行まで最短で4~5日かかります。郵送での手続きであれば最短でも9~10日です。

しかしすでにイオン銀行の口座を開設している人なら、最も時間のかかる口座開設の手間が省けるため即日借入も可能となります。

また楽天銀行カードローンと同様、一度契約できればインターネットを使って24時間いつでも口座に振り込んでもらうことができるのも大きなメリットと言えるでしょう。

その他、利用上限額が300万円までなら収入証明書が不要で本人確認書類のみで申し込むことができますので、書類を用意する手間を省くことができます。

|金利について

イオン銀行は他の銀行系と比べても非常に低い金利が設定されています。

一例として利用限度額が300万円までの金利を示すと次の通りで、他の銀行系のカードローンの金利と比べていただけるとその低さはすぐに理解できるはずです。

  • 100万円未満・・・13.8%
  • 100万円以上200万円未満・・・8.8%
  • 200万円以上300万円未満・・・7.8%

イオン銀行カードローンは利用限度額に応じた金利が一律であり、かつ他のカードローンと比べてもその金利が非常に低いのです。

金利で選ぶなら他のカードローンよりもイオン銀行が非常に有利であると言えるでしょう。

|申込方法について

インターネットと店頭の2つの申し込み方法がありますが、インターネットでの申込みは利用までに非常に時間がかかります。そのため、急いでお金を用意したい場合は店舗で申込みをするべきでしょう。

|貸付条件について

イオン銀行カードローンを利用するには次の要件を満たしておかなければいけません。

  • 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満
  • イオン銀行の普通預金口座を開設していること
  • 本人、または配偶者に安定かつ継続した収入の見込める方

なお、パート・アルバイト・自営業者・専業主婦(主夫)も借入可能ですが、学生については利用することができません。

|その他の特徴

イオン銀行カードローンは契約が終わり、振り込まれたお金を引き下ろす際に注意が必要です。

イオン銀行の口座に振り込まれたお金を引き下ろすにはATMを使わなければいけません。

そのATMがイオン銀行のATMなら手数料はかからないのですが、提携している他行のATMで引き下ろす場合にはその度に手数料がかかるのです。

まとめ

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イオン銀行カードローンを紹介しましたが、そのメリットとデメリットをまとめると次の通りと言えるでしょう。

<メリット>

  • 金利が非常に低く、総返済額が他のカードローンよりも少なくて済む。
  • 24時間いつでもお金を振り込んでくれる
  • 利用限度額が300万円以下なら収入証明書が不要

<デメリット>

  • (イオン銀行の口座がない場合)融資を受けるまでに時間がかかる
  • 他行ATMの利用時に手数料が発生する

「申込みに時間がかかっても良い」「イオン銀行のATMが近くにある」など上記のデメリットをうまくカバーできるなら金利の安いイオン銀行カードローンは利用価値の高いカードローンと言えるでしょう。

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックのメリットは即日融資!デメリットも教えます

銀行の中でも大手にあたる三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」はどのようなものメリットとデメリットがあるのでしょうか。

その特徴について見ていきましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の特徴

一言で言いますと、バンクイックは利用開始までにかかる時間が非常に短くて済むことが大きなポイントです。それでは具体的にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

申込みから利用開始までの期間について

前述の通り、バンクイックは融資を受けるまでに時間がかからないことが大きなメリットとなります。そのため急いでお金を用意する必要がある人にとっては強い味方となること間違いなしです。

それでは利用開始までの期間について詳しく見てみましょう。

まず最も強調すべき点は、他のカードローンには無い「テレビ窓口」という申込窓口です。バンクイックのホームページでも、特にお急ぎの人にはテレビ窓口を使ってほしい旨の記載があります。

驚くべきは申し込みから利用開始までにかかる時間の短さで、最短40分で融資が受けられるようになるというものです。

100万円以下の借入なら基本的に運転免許証を用意するだけで良いので、急にお金が必要となった場合には真っ先に利用を検討して良いカードローンだと言えます。

さらに心強いのがテレビ窓口の受付時間の長さで、店舗によって異なる場合もありますが、概ね以下のような時間帯で利用をすることができます。

  • 平 日:9:00~20:00
  • 土曜・祝日:10:00~18:00
  • 日 曜:10:00~17:00

受付時間の間際になると利用開始が翌日となることもありますが、これだけの時間帯で即日融資が受けられるカードローンは他にないと言ってよいでしょう。

またテレビ窓口でなくとも、インターネットでの申し込みなら最短30分で審査結果が出ます。

近くにテレビ窓口が無い人はまずインターネットで申込みを行っておき、カードの受け取りをテレビ窓口で行うという方法を取ればスムーズに利用を始めることができるでしょう。

金利について

金利については以下の通りで、他の銀行系カードローンと比べても大きな差はないと言えます。

  • 最低金利:4.6%
  • 最高金利:14.6%

申込方法について

バンクイックではすでにお伝えしたものも含めて、以下の申込方法があります。

  • テレビ窓口
  • インターネット
  • 電話

なお、インターネットと電話で申し込んだとしてもカード発行だけはテレビ窓口で行う必要があります。

貸付条件について

バンクイックの貸付条件は次の通りで、決して厳しいわけではないと言えるでしょう。

  • 年齢が満20歳以上65歳未満の方
  • 安定した収入のある方

また「安定した収入のある方」の中には、本人に収入がなく配偶者に収入のある人、パート・アルバイト、学生も含まれています。しかし学生が利用する場合には両親等の同意が必要です。

その他のサービス

バンクイックの契約者を対象に、以下のタイミングで返済のことをメールで知らせてくれるサービスがあります。

  • 返済期日の3営業日前
  • (返済期日に返済し忘れた場合)返済期日の翌営業日

どのカードローンを選んでもそうですが、返済期日に支払うことができないと「遅延損害金」というお金を払わなければいけません。

またうっかりミスで返済が遅れてしまい、個人信用情報に傷が付く恐れもあります。

この返済期日を知らせてくれるサービスはそうした事態を防ぐことにもつながりますので、返済の管理が苦手だと自覚している人にとっては心強いサービスだと言えるでしょう。

まとめ

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これまでのことから、バンクイックは融資までのスピードを求める人、返済管理が苦手な人にとって大きなメリットがあるカードローンであると言えます。

また審査もそれほど厳しくないことから、多くの人にとって利用しやすいカードローンであることもメリットの一つと言えるでしょう。

しかし金利については他の銀行系と比べても優れている訳ではありません。

そのため、これらのメリットが不要であれば、その他に大きなメリットが特にない点がバンクイックのデメリットと言えます。

新生銀行レイクのメリットを教えます。デメリットは金利の高さ?

銀行系のカードローンである「レイク」ですが、他の銀行系カードローンと比べてどのような特徴があるのかを見てみましょう。

新生銀行カードローン「レイク」の特徴

新生銀行カードローンは、他の銀行系カードローンには見られない特徴がいくつかあるのがポイントとなります。

それらと併せて、レイクの特徴を「利用開始までの期間」「金利」「申込み方法」「貸付条件」の4つの点から見ていきましょう。

申込みから利用開始までの期間について

レイクを利用する場合、できるだけ早く契約したい人には自動契約機が最もオススメです。

申込みからカード発行までの全てを自動契約機で済ませることができるので、近くにある場合はこれを利用しましょう。

また、自動契約機が近くにない場合はインターネットで契約を進めることもできます。

インターネットによる契約は次の2種類から選ぶことができるので、操作しやすい方で選びましょう。

  • パソコンでレイクのホームページから申し込む
  • スマートフォンを使ってレイクのアプリをダウンロードして申し込む

インターネットで申し込む場合、サービス時間内であれば必要な情報を入力して審査結果が画面にすぐ表示されるようになっています。

そしてインターネットで契約進め、14時までに融資可能と判断されれば指定のATMへその日の内に振り込んでもらうことが可能です。

金利について

様々な銀行系カードローンと比べていただければ分かりますが、レイクは他の銀行系カードローンと比べても金利が高く設定されています。最低金利、上限金利は次の通りです。

  • 最低金利:4.5%
  • 最高金利:18%

最低金利については他の銀行系カードローンと比べても決して高いとは言えず、もっと高いカードローンもあります。

しかしこの最低金利が適用されるのは契約限度額が相当高額な人だけなのです。つまりそれだけ返済能力があると判断された人が対象になると言え、普通に借りる分にはこの最低金利が適用されることはまずないと考えてよいでしょう。

レイクの場合、契約限度額が100万円以下であれば15%~18%の金利が適用されます。これは他の銀行系と比べても最大3%ほど高い金利になっていると言えますね。

しかし、レイクは他の銀行系には無いサービスで金利の高さをカバーしています。それが「無利息ローン」です。

初めて契約をする人のみが対象となりますが、レイクは次の2つから選べる形で無利息の期間を設けています。

  1. 30日間の無利息
  2. 5万円まで180日間の無利息

このため、レイクは金利が高いものの初めて利用する場合については無利息の期間が付くキャンペーンを行っているので、使い方によっては利息を払わずにお金を借りることができるカードローンと言えるでしょう。

申込方法について

レイクは以下の通り、他の銀行系カードローンと比べても比較的多くの方法で申込みを受け付けています。

  • 自動契約機
  • インターネット(ホームページ、アプリ)
  • 電話(申込みのみで契約は不可)
  • 郵送

ただし郵送については時間がかかるため、実際には自動契約機かインターネットでの契約で進めるのが良いでしょう。

貸付条件について

金利が高めであるレイクの貸付条件はどうでしょうか。ホームページでは貸付条件について次のように書かれており、非常に借りやすいことが見て取れます。

  • 申込時満20歳以上満70歳以下の方
  • 安定した収入のある方(主婦/主夫、パート・アルバイト、派遣社員、年金生活者でも可)

70歳まで申込みを認めているのはレイクくらいであると言えるでしょう。

また、自分に収入がなかったとしても配偶者に収入があれば借りられる点や、パート・アルバイト、年金収入のみでも融資することができるとしている点では様々な立場の人が借りやすいカードローンであることが言えます。

まとめ

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以上の事をまとめますと、レイクはあまりカードローンを使うことのない人に向いているカードローンと言えるでしょう。というのも、カードローンを頻繁に利用するのであれば金利が高めのレイクは不利になるためです。

また貸付条件が比較的緩やかであることを考えると、審査に自信が無い人にもオススメのカードローンと言えます。

レイクを検討する場合は、ぜひとも以上のことを参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説

今は銀行など金融機関の多くがカードローンを扱っている現状です。

そのような中で、カードローンの利用を考えている人からするとどこを使った方が良いのか悩むところですよね。

今回は三井住友銀行が取り扱っているカードローンのご紹介をしたいと思いますので、様々なカードローンの中からどれを利用するかを選ぶ参考としてください。

三井住友銀行カードローンの特徴

まず、三井住友銀行カードローンは非常に使い勝手の良いカードローンだと言えます。大きなデメリットもなく、他のカードローンと比べても様々なメリットがあるためです。

それでは三井住友銀行カードローンの商品について詳細を見ていきましょう。

申込みから利用開始までの期間について

カードローンを利用したい人にとって気になるのは、いつから借りられるのか、ですよね。急な出費に対応できるのがカードローンの強みでもありますので、申込みからどれくらいで利用することができるのかを見てみましょう。

三井住友銀行のホームページでは、次のようなステップで利用が開始されると書かれています。

 

ステップ1:申し込み後、審査結果を最短30分で連絡

ステップ2:郵送またはローン契約機でカードを受け取る

ステップ3:各ATMを使って利用を開始

 

申込時間帯によっては審査結果の連絡が翌日になるとも書いています。

これらのことから、その日の内のなるべく早い段階で申込みをし、ローン契約機でカードを受け取れる状況であれば即日での融資が可能だと考えられるでしょう。

また、次の条件を満たしていれば全ての手続きをインターネット上で済ませることも可能です。

  1. 三井住友銀行の口座を開設している
  2. 三井住友銀行のインターネットバンキングを利用している

これらのことから、申込みから利用開始までにかかる期間は比較的短いと言えます。

金利について

金利については他の銀行系カードローンと変わらないか少し低めくらいと言え、年率で4%~14.5%までの間で設定されています。

しかし金利を見る際には注意が必要で、審査で決まった借入上限額(契約極度額)に応じて金利は大きく変化するためです。100万円以下の上限額なら金利は12%~14.5%の間となり、少額の借入ではほぼ最大の金利が適用されると見て良いでしょう。

これは他のカードローンについても同様です。

申込方法について

三井住友銀行カードローンは、以下の通り他のカードローンと比べても非常に様々な方法で申込みを受け付けています。

  • インターネット
  • ローン契約機
  • 電話
  • 郵送
  • 窓口

これだけ多くの申し込み方法を用意しているのは三井住友銀行くらいと言ってよいでしょう。

そのため、近くにローン契約機があればそれで申込みから利用開始までを行うこともできますし、とりあえずネットで申し込んでおいてカードは別の場所で受け取る、というように自分の状況に合わせて申込方法を選ぶことができるメリットがあります。

貸付条件について

即日融資ができて金利が安かったとしても、貸付条件が厳しく利用ができなければ意味がありません。三井住友銀行カードローンの貸付条件はどうでしょうか。

同じくホームページ上では次の条件が書かれています。

 

  1. 申込時満20歳以上満69歳以下の方
  2. 原則安定した収入のある方

 

上記の条件ではパートやアルバイトでも利用できると考えられますが、その文言はどこにも書いていません。

他のカードローンですと、「パート・アルバイトも可」という文言が書かれていることが多いですが、どこにも書かれていないことから全体的に審査はやや厳しめであると考えて良いでしょう。

まとめ

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以上の事から、審査基準は厳しめと思われるものの、その他の条件が良いのが三井住友銀行カードローンであると言えます。

そのため、正社員のように安定した収入が長く続くと見込まれる働き方をしている人などは利用がしやすいカードローンです。

その反面、非正規で働いており、いつ契約が切られるかわからないような働き方をしている人は審査に通りづらいと言えるでしょう。

しかし借入額と収入額でバランスが取れていれば審査は通りやすいことから、十分に返済できる金額を借りるなら不安定な働き方であったとしても三井住友銀行を検討してみて損はありません。

以上の事が、三井住友銀行カードローンの利用を検討する際のポイントとなります。

銀行系カードローンのメリットって何?消費者金融と比べてデメリットはあるの?

カードローンでも、銀行などの金融機関が取り扱っているカードローンと消費者金融が取り扱っているカードローンの2種類があります。それぞれにはメリットとデメリットがあり、目的に応じて使い分けることで返済額を少なくすることもできるのです。

今回は3つの観点から2つの違いを見てみたいと思います。2つの違いを知り、カードローンを上手に使いこなせるようにしましょう。

ただし以下のことは全体としてどういう傾向にあるかを示したものであり、カードローンによっては当てはまらないことがあることをご理解ください。

金利の比較

カードローンを利用するにあたって特に気になるのは金利ですよね。金利については次のような傾向があります。

銀行系 ⇒ 金利が低い(○)

消費者金融 ⇒ 金利が高い(×)

金利は銀行系の方が有利となります。そのため、他の条件は置いておいて、とにかく金利が低いところで借りたいなら銀行系カードローンから探すのが良いでしょう。

また、返済期間が長くなる人も金利の低い傾向にある銀行系を活用するのが良いと言えます。返済期間が長くなればなるほど多くの金利を支払わなければいけないためで、始めから返済が長期になるとわかっている人はまず銀行系を検討しましょう。それが返済額を少なくするポイントでもあります。

審査基準の比較

続いて審査基準を見てみましょう。どちらの方が借りやすいかは次の通りです。

銀行系 ⇒ 審査が厳しい(×)

消費者金融 ⇒ 審査は通りやすい(○)

銀行系は消費者金融に比べて審査が厳しい傾向にあります。
細かな審査基準は内部の人でないとわかりませんが、審査の厳しさは金利でおおよその目安がつくからです。

延滞など返済のリスクが高い人には、業者は高い金利でお金を貸し出します。つまり金利を高くしているところはそれだけ返済能力が低い人でも借りられる可能性が高いと言え、審査も緩めになっていると言えるでしょう。

しかしその裏返しで、厳しい審査によって返済能力をしっかり見られるからこそ、金利が低いということも言えますので厳しい審査がダメということでは全くありません。

そのため、収入が少ない人や、派遣社員や契約社員などの非正規で働いている人などは、借入希望額によっては銀行系では審査に通らない可能性が高くなります。収入に対して借入希望額が多い人は始めから消費者金融を選んでおいた方が無難とも言えるでしょう。

利用開始までの期間の比較

ではどちらの方が申込み後、早くお金を借りることができるのでしょうか。比較してみましょう。

銀行系 ⇒ 時間のかかるところが多い(×)

消費者金融 ⇒ 短時間で済むところが多い(○)

銀行系は比較的、消費者金融に比べて特に審査に時間のかかるところが多いです。
しかし最近は銀行系でもインターネットでの手続きだけで完了するところや、即日融資が可能と宣伝している銀行系カードローンもあります。

申込みから利用開始までの期間については銀行系と消費者金融で差がなくなりつつあるので、よほど早く借りたい場合でない限り、あまり気にしなくても良いでしょう。

それでも、確実に早く借りたい人は消費者金融を選ぶほうが無難です。銀行系は審査が厳しい分、それだけ時間がかかる可能性が高いからです。

まとめ

チェックポイント

金利、審査基準、利用開始までの期間の3つの観点から見てきましたが、まとめますと銀行系か消費者金融かで悩んだ際には次のような点に注意すれば良いと言えます。

銀行系 ⇒ 十分な返済能力があり、急いでお金を必要としない場合に適している

消費者金融 ⇒ 返済能力に自信がなく、急いでお金が必要な場合に適している

上記を踏まえて、適切なカードローンの利用ができるようにしておきましょう。